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モバイルに関する記事とニュース

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  • 2021/04/19

    Dart言語の便利な拡張表現とパッケージ管理

     これまでDart言語仕様について説明してきましたが、今回はそこで紹介できなかった「カスケード表記」や「コレクション作成の拡張表現」などのシュガーシンタックスや、パッケージの作成方法と利用方法やプロジェクトファイルについて紹介します。これまで紹介した内容に比べて小粒ではありますが、「カスケード表記」や「コレクション作成の拡張表現」などはコーディングする上で、便利な表記方法なのでぜひ覚えておくとよいです。

  • 2021/02/16

    Flutter開発で使うDart言語での関数・クラスの使い方を理解しよう

     前回は、Dart言語の変数や型などの非常に基本的な部分を扱いました。今回も前回に引き続き、Dart言語仕様の部分について説明します。今回は、関数やクラスなどの使い方を紹介します。関数やクラスではDart言語の特徴がより強くなるので、他の言語を知っている方もその違いを知っておくと良いでしょう。

  • 2021/02/04

    Flutter開発で必要なDart言語の基本を理解しよう

     今回は、Flutterから少々離れてDartの文法について紹介します。筆者はDartを知った時、「JavaScriptとJavaのちょうど中間のような言語」という印象をもちました。また、JavaScriptの代わりによく使われはじめているTypeScriptにも似ていると言えます。一方で、他の言語と多少似ているがゆえに、少々迷ってしまうことや勘違いしてしまうこともあります。そこで、今回からはFlutterプログラミングを行う上で必要となる、Dart言語の基本部分を紹介します。

  • 2021/01/08

    KotlinによるAndroidの非同期処理

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/12/17

    FlutterのUIウィジェットを理解するための基本を知ろう!

     前回はFlutterのインストールから雛形アプリケーションの作成と実行までを紹介しましたが、今回はその雛形アプリケーションのコードを利用してFlutterアプリケーションのプログラム内容について説明します。ただし、各部品やDartの文法は扱わないので、Flutterアプリケーションがどのような構造で作っているのかというおおよその概要が理解できるように紹介していきます。

  • 2020/12/10

    AndroidアプリでのHTTPアクセスとJSONデータ処理

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/11/17

    JavaによるAndroid非同期処理の基本

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/11/13

    実際にFlutterを触ってみよう~初めてのアプリ開発

     前回、Flutterを中心にモバイルフレームワークについて説明をしましたが、今回は、実際にFlutterを触ってみて、どのような流れでモバイルアプリを開発していくかを説明します。

  • 2020/09/02

    Flutterとは何か? 使うメリットや特徴を理解する

     2018年12月、Googleは「Flutter」というモバイルアプリ用のフレームワークをリリースしました。さまざまなモバイルフレームワークがある中で、改めてGoogleがリリースしたFlutterとはどのようなもので、どういった利点や特徴があるのでしょうか。まだ知らないという方や聞いたことはあるがよく分からないという方も多いと思います。今回は、筆者の経験や感想などを踏まえて、Flutterについて紹介していきます。

  • 2020/02/26

    SansanのiOSチームはなぜ開発効率が高いのか? スケーラビリティのある組織をつくる6つの施策

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、Sansan株式会社の中川泰夫氏によるセッションをレポートする。中川氏は「スケーラビリティのあるチームを目指して」というテーマに沿って、開発効率の高い体制をつくるために実施してきたことを発表した。

  • 2020/02/25

    コードレビューをドメイン学習にも役立てる――ZOZOTOWNに学ぶレガシーアプリ開発の知見

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、株式会社ZOZOテクノロジーズのばんじゅん氏によるセッションをレポートする。このセッションでは、長い歴史を持つアプリをメンテナンスすることの難しさと、レガシーと向き合いながらサービスを開発する知見をばんじゅん氏が解説した。

  • 2020/02/19

    iOSアプリを継続的かつ安定してリリースする手法とは? JapanTaxiの事例から読み解く

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、JapanTaxi株式会社の今入庸介氏によるセッションをレポートする。今入氏は、継続的かつ安定してiOSアプリをリリースするための取り組みを「コードの品質を保つ」「効率よく複数人開発する」「リリースサイクルの明確化」という3つの軸に沿って解説した。

  • 2018/10/22

    ブランチ運用の見直しと自動化で、モバイルアプリ開発における問題を解決!

     freeeの価値基準の一つである、ユーザーにとって「本質的(マジ)で価値ある」ものを届けるということ。本連載ではそれに向かって、日々挑戦を続ける開発現場の事例をお伝えします。今回はfreeeのモバイルアプリ開発における、ブランチ運用方法の見直しや自動化の取り組みについて紹介します。

  • 2018/07/25

    ReactorKitの生みの親も登壇した「ReactorKit Meetup Japan」レポート

     本記事では6月28日にウォンテッドリー株式会社が開催した「ReactorKit Meetup Japan」について紹介します。このミートアップは、Fluxにインスパイアされたフレームワークである「ReactorKit」について現場での知見を共有するために開催されました。当日は作者であるSuyeol Jeon氏(@devxoul)を招いて基調講演をしていただきました。さらに、Picos 菅原祐氏、Mercari 多賀谷洋一氏、Wantedly 永島次朗氏、RCUBE 八谷賢氏、StyleShar...

  • 2018/04/26

    エンタープライズのモバイルアプリ開発に、フルスタックの機能を提供する――「MobileSUITE」と「Monaca」が生むシナジー

     スマートデバイスの普及により、エンドユーザーとのタッチポイントにおいてモバイル対応の必要性が高まってきた。この流れは、コンシューマー向けアプリはもちろん、WebブラウザやデスクトップPCでの動作が中心だった企業向け業務アプリにも広がっている。また、ソフトウェア開発に求められるライフサイクルも早くなっている。その状況において「どうすればスピーディーにモバイルアプリを開発できるか」の答えを多くの方が求めている。その最適解となり得るのが、富士通株式会社とアシアル株式会社の協業により実現した「Mobi...

  • 2018/03/08

    Swift 4の外部ライブラリを利用して機能を実装する

     本連載では、Swiftの基本的なプログラムができる読者を対象に、「Xcode 9」と「Swift 4」を使ってアプリを開発する際の基本的な内容である「Swiftでアプリ開発を行う上での基本的な記述の仕方や文法」「アプリの画面上での具体的な処理」「外部ライブラリを利用してアプリに機能を実装する方法」などを解説します。前回まではSwift 4の内部的な機能について説明しました。第5回では、外部のライブラリを利用して機能を実装する方法に関して説明します。

  • 2018/02/19

    Swift 4における、プロパティを利用した処理とUIの制御

     本連載では、Swiftの基本的なプログラムができる読者を対象に、「Xcode 9」と「Swift 4」を使ってアプリを開発する際の基本的な内容である「Swiftでアプリ開発を行う上での基本的な記述の仕方や文法」「アプリの画面上での具体的な処理」「外部ライブラリを利用してアプリに機能を実装する方法」などを解説します。前回は、画面上のデータをやりとりする方法として最もよく利用されるデリゲートを使った処理を紹介しました。今回は、デリゲートよりも処理の記述がシンプルなプロパティを利用して画面上の処理を...

  • 2018/01/12

    Swift 4におけるオブジェクト間での相互作用

     本連載では、Swiftの基本的なプログラムができる読者を対象に、「Xcode 9」と「Swift 4」を使ってアプリを開発する際の基本的な内容である「Swiftでアプリ開発を行う上での基本的な記述の仕方や文法」「アプリの画面上での具体的な処理」「外部ライブラリを利用してアプリに機能を実装する方法」などを解説します。今回は、アプリの画面を動かす処理について説明していきます。

  • 2017/12/08

    Swift 4の新機能――拡張されたDictionary、JSON解析に役立つCodableプロトコル

     本連載では、Swiftの基本的なプログラムができる読者を対象に、「Xcode 9」と「Swift 4」を使ってアプリを開発する際の基本的な内容を、「Swiftでアプリ開発を行う上での基本的な記述の仕方や文法など」「アプリの画面上での具体的な処理など」「外部ライブラリを利用してアプリに機能を実装する方法」の3回に分けて解説します。

  • 2017/12/05

    モバイルアプリのUIテストフレームワーク「Appium」の最新事情と、Appium Desktopを使ったテストの実行

     Seleniumの中核技術であるWebDriverは、ブラウザを対象としたもののほか、ネイティブアプリを対象としたAppiumと呼ばれるフレームワークでも使われています。現在はAppiumはJS FoundationのOSSプロジェクトの一つとして成長を続けています。この回では、まずは最近のAppium周辺の流れを知ること、そこから環境構築の簡単なAppium Desktopアプリを使い、Appiumに実際に触りながらテストシナリオを実装してみます。

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