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「【夏サミ2017】セッションレポート」連載一覧

1~9件(全9件)
  • 2017/09/15

    外部コミュニティへの貢献が、自社プロダクトの価値を高める理由――ソウゾウのエキスパートエンジニアが語る

     株式会社ソウゾウのエキスパート職は、コミュニティへの貢献をミッションの1つと考えて積極的にコミュニティ活動を行っている。本稿は、コミュニティにスポットを当てた「Developers Summit 2017 Summer(夏サミ2017)」において、同社のエキスパートエンジニアである上田氏と日高氏が登壇したセッションをレポートする。コミュニティへの貢献が組織にどのように影響するのか、実際の事例と開発での体験を通して、コミュニティと企業の相互作用について両名が語った。

  • 2017/09/05

    コミュニケーションの活性化による改善活動が、個人とチームを成長へと導く【夏サミ2017】★プレゼントあります

     業務の効率化や生産性の向上を図るには、社内コミュニケーションを活性化することが重要なポイントとなる。株式会社IDCフロンティアでIDCFクラウドのフロントエンド開発を担当する生江憲治氏は、同社で実施されているコミュニケーション活性化の施策を紹介。さらに入社2カ月という社歴の浅いエンジニアとして、チームとのコミュニケーションではどのような点に注意しているか、それをいかにして改善活動につなげているか、事例をもとに語った。

  • 2017/09/04

    コミュニティや勉強会は「社内外の開発者にとっての学びの場」として、無理のない運営と周囲の理解で息の長い取り組みが大切【夏サミ2017】

     楽天株式会社にてアジャイルコーチとして活躍する川口恭伸氏は、自分一人が開発エンジニアという立場に置かれていたことをきっかけに、社内外のコミュニティや勉強会の必要性に着目するようになった。そして、他のスタッフとの情報共有のために立ち上げたWikiが成功を収めたのを機に、外部コミュニティとの交流などへも活動を広げ、現在は複数のカンファレンスを手がけるにいたっている。とはいえ、そうした取り組みを自分たちで立ち上げ、継続的に運営していくのは多くのエネルギーがいる。そのためのコツとは何か? 経験をもとに...

  • 2017/09/01

    BPStudy、IoTLT、Co-Edo――ベテランたちの「コミュニティを長く続ける秘訣」とは【夏サミ2017】

     イベント集客サービスや勉強会に使える会場の普及などにより、エンジニアのコミュニティ活動が活発化している。誰もが簡単に勉強会や交流会を開催できるようにはなった一方で、3回目が分岐点となると言われており、運営を持続し続けることは難しい。ではどうすればコミュニティ活動が持続できるのか。ビープラウドで企業主催勉強会を10年継続する佐藤治夫氏、IoTしばりの勉強会IoTLTを主催する菅原のびすけ氏、年間600回の勉強会が開催されるコワーキングスペースを運営している田中弘治氏が登壇し、コミュニティ運営を持...

  • 2017/08/30

    物理マシン約1,400台が稼働する、モンスターストライクの運用を支えるSREのミッション【夏サミ2017】

     スマートフォン向けのアプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)は、2013年10月のリリース以降、ユーザーを着実に増やし、2017年1月時点での累計利用者数は世界で4,000万人を超える。本セッションではモンストをはじめとするエンターテインメントコンテンツを発信する、株式会社ミクシィ XFLAG スタジオにおいてSREグループに所属する伊藤史浩氏が登壇。モンストのインフラ面の構成やアーキテクチャとともに、人気ゲームアプリの裏側でSREがどのような役割を担い、運用を支えているかを紹介した。...

  • 2017/08/29

    企業が成長し続けるために欠かせない、自己組織化されたチームづくりとは?【夏サミ2017】

     恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」やカップル向けコミュニケーションアプリ「Couples」の開発・運営を行っているエウレカ。創業者の2人から始まったが、現在、社員が130人まで増えた。近年グローバルなビジネス展開をしている同社では、「自立・自律した人材を育成することが、成長し続けるチームづくりにつながる」といった信念を持っている。エウレカはなぜ、強いチームをつくることができたのか。CTOの金子慎太郎氏とCTO室責任者の梶原成親氏がその理由を語った。

  • 2017/08/29

    「勉強ではなく、課題解決の場」との意識づけで、社内コミュニティへの参加と定着を促進【夏サミ2017】

     IT技術の進化とともに課題も急増する現在、エンジニアやデザイナーに求められる役割や意識、スキルは目まぐるしく変化している。そうした中、企業主体のコミュニティ活動によって解決の道を拓こうと取り組んでいるのが、Yahoo! JAPANだ。同社では、急速なサービス領域の増加と技術の細分化に、対応可能な開発者の育成が追いつかなくなっているとの危機感のもと、社外コミュニティへの参加を通じた社員のスキルアップを推進してきた。しかし参加者と非参加者の間のギャップなど、新たな課題も生まれていた。そこで「コミュ...

  • 2017/08/25

    エンジニアコミュニティを知り、参加してみよう! それぞれの熱い思いが語られたコミュニティLT【夏サミ2017】

     LT(Lightning Talks)とはカンファレンスなどで行われる、短いプレゼンテーションのことを指します。2017年07月28日に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された「Developers Summit 2017 Summer」ですが、歴史をさかのぼるとLTの“源流”は「Developers Summit 2006」の場で初めて行われており、既に10年以上の歴史があることが分かります。当稿では、イベントの最終時間帯に“締め”の催しとして行われた全10団体によるLTセッショ...

  • 2017/08/03

    市場から「見つけられる」ためのコミュニティ戦略で、変革するIT業界を生き抜く【夏サミ2017】

     「コミュニティ」は今やエンジニアだけのものではなく、ビジネスを拡大・発展させていく上で非常に重要な位置を占める存在になりつつあります。7月28日に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された「Developers Summit 2017 Summer」では、その「コミュニティ」に焦点を当てた形でさまざまなセッションが行われました。当稿ではアドビ、AWSでのマーケティングを経て2017年よりStripe、InstaVR、ヌーラボ、MOONGIFT、イベントレジスト等でパラレルに活動中の”...

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