試してみる
実際にGR-CITRUSを動かしてみましょう。今回はmrubyと、Chromeウェブストアからダウンロードできる開発環境Rubicを使ってLチカを試してみます。
以下の手順で紹介します。
- Rubicをインストールする。
- GR-CITRUSを接続する。
- プログラムを書く。
用意するもの
- GR-CITRUS
- Micro USBケーブル
筆者の環境
- MacBook Pro(Retina 13-inch、Early 2015)
- OS X El Capitan(v10.11.6)
- Rubic バージョン0.9.3
Rubicをインストールする
Chromeでブラウザを立ち上げChromeウェブストアを開きます。Chromeをインストールしていない方は公式サイトからダウンロードして進めてください。
Chromeウェブストアの検索欄から「Rubic」を探し、「+CHROMEに追加」をクリックしてインストールします。

ツールバーのアプリからChromeアプリ一覧に行くと、Rubicが追加されているので選びます。

Rubicを起動させておきます。

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- この記事の著者
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ちゃんとく(dotstudio株式会社)(チャントク)
大学までは文系で法学を学んでいたが「モノを作れる人」に憧れて知識ゼロからエンジニアに転身。本業ではPHPでWebサーバサイド開発を担う傍ら、テクニカルライターとしてdotstudioに参加している。 Node.jsユーザグループ内の女性コミュニティ「Node Girls」を主催。趣味の電子工作では日本最大のIoTコミュニティ「IoTLT」では体当たり電子工作を発表中。 Twitter: @tokutoku393 URL: dotstudio株式会社
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