GR-CITRUSを接続する
続いてRubicにGR-CITRUSを認識させます。Micro USBケーブルでPCとGR-CITRUSを接続しましょう。

[+新しいスケッチを作成する]または[新規]->[新しいスケッチ]を選択します。

左下から[ハードウェア構成を選択]->[ハードウェア構成を編集]を選びます。

この時カタログの更新についてポップアップが表示される場合があるので、お好みで選択して進めましょう。

「ボードの選択」タブでGR-CITRUSを選びます。この時ボードが表示されずエラーになる場合は、USBケーブルが給電専用でないか確認しましょう。

「機能の選択」タブで[ファームウェア]と[ファームウェアのリビジョン]をそれぞれ設定し、「スケッチ編集へ戻る」をクリックします。

「接続先を選択」をクリックすると「Gadget Renesas CITRUS」が表示されているので選択します。

「情報」をクリックして接続されていることを確認しましょう。

これでプログラムを書き込む準備が整いました。
