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IoT Starter Studio

Wi-FI拡張も簡単! Rubyが使えるGR-CITRUSで電子工作を始めよう

IoT Starter Studio 第17回

GR-CITRUSを接続する

 続いてRubicにGR-CITRUSを認識させます。Micro USBケーブルでPCとGR-CITRUSを接続しましょう。

 [+新しいスケッチを作成する]または[新規]->[新しいスケッチ]を選択します。

 左下から[ハードウェア構成を選択]->[ハードウェア構成を編集]を選びます。

 この時カタログの更新についてポップアップが表示される場合があるので、お好みで選択して進めましょう。

 「ボードの選択」タブでGR-CITRUSを選びます。この時ボードが表示されずエラーになる場合は、USBケーブルが給電専用でないか確認しましょう。

 「機能の選択」タブで[ファームウェア]と[ファームウェアのリビジョン]をそれぞれ設定し、「スケッチ編集へ戻る」をクリックします。

 「接続先を選択」をクリックすると「Gadget Renesas CITRUS」が表示されているので選択します。

 「情報」をクリックして接続されていることを確認しましょう。

 これでプログラムを書き込む準備が整いました。

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プログラムを書く

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この記事の著者

ちゃんとく(dotstudio株式会社)(チャントク)

 大学までは文系で法学を学んでいたが「モノを作れる人」に憧れて知識ゼロからエンジニアに転身。本業ではPHPでWebサーバサイド開発を担う傍ら、テクニカルライターとしてdotstudioに参加している。 Node.jsユーザグループ内の女性コミュニティ「Node Girls」を主催。趣味の電子工作では日本最大のIoTコミュニティ「IoTLT」では体当たり電子工作を発表中。 Twitter: @tokutoku393 URL: dotstudio株式会社

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/10244 2017/06/15 14:00

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