API GatewayでSSLを経由してアクセスできるようにする[2]
API Gatewayでのカスタムドメインの設定
呼び出されるLambda関数の準備が整ったので、いよいよカスタムドメインを設定します。
AWSマネジメントコンソールから、[API Gateway]をクリックします。

[カスタムドメイン名]をクリックし、[カスタムドメイン名の作成]をクリックします。

[ドメイン名]にAPIのドメインである"api.example.com"を入力します。
[ACM 証明書]でACMで作成した証明書を選択します。
[マッピングの追加]をクリックし、紐付けるAPIを指定します。パスは空のままにし、[送信先]の[API]で"lambda-first-api"を[ステージ]で"prod"を順に選択していきます。
入力が完了したら、[保存]をクリックします。

この設定により、api.example.comに対するアクセスは、全てlambda-first-apiへ送信されるようになります。
CloudFrontの時の設定と同じく、[ディストリビューションドメイン名]の"xxx.cloudfront.net"形式のドメインをRoute 53の設定で利用します。
Route 53の設定
作成したカスタムドメインである"api.example.com"へのリクエストをAPI Gatewayに転送するよう、先ほど設定したCloudFront同様、API GatewayもRoute 53の設定を行います。
AWSマネジメントコンソールから、[Route 53]をクリックします。

[1]ドメインの選択
[Hosted zones]で使用するドメインをクリックします。

[2]レコードセットの作成
[Create Record Set]をクリックします。

[Name]にサブドメインの"api"を入力します。
[Type]で"A - IPv4 addresses"を選択します。
[Alias]を"Yes"にし、[Alias Target]に作成したカスタムドメイン名に割り当てられた"xxx.cloudfront.net"のドメインを入力します。
入力が完了したら、[Create]をクリックします。

