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世界最大級のGitHubユーザーカンファレンス「GitHub Universe」、今年はパレス・オブ・ファイン・アートで豪華に開催【会場フォトレポート】

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2018/10/18 14:00

 GitHub最大のユーザーカンファレンス「GitHub Universe」が、10月16・17日の2日間にわたって開催されている。現地からのフォトレポートをお伝えする。

目次

新たな会場で開催

 2015年から毎年サンフランシスコで開催されている、「GitHub Universe」。今年は会場を新たに「パレス・オブ・ファイン・アート(Palace of Fine Arts)」に移しての開催となった(これまでの会場であった空き倉庫が取り壊しのため)。

エントランス
エントランス
パレス・オズ・ファインアート。この建造物の中も休憩スペースとして使われていた

パレス・オズ・ファインアートの一角。この建造物の中も休憩スペースとして使われていた

 初日のKeynoteでは、Jason Warner氏(Senior Vice President of Technology)らが登壇し「GitHub Actions」をはじめとする新サービスの発表がなされた。「GitHub Actions」はビルドやデプロイ、テストといった開発者のワークフローを自動化できる。また、「GitHub Connect」では、GitHub EnterpriseからGitHub.comのパブリックデータへのアクセスが可能になるなど、企業における開発でもオープンソースコミュニティの醍醐味を享受できるようになった。その他の追加機能や発表の詳細については、続報を参照していただきたい。

Keynoteに登壇したJason Warner
Keynoteに登壇したJason Warner

 会場となった「パレス・オブ・ファイン・アート」は、サンフランシスコ万国博覧会が1915年に開かれるにあたって建設された施設。現在は子ども向けの科学博物館となっており、サンフランシスコの観光スポットとしても有名だ。

 イベント会場として利用されることもしばしばあるそうだが、今回はGitHubのカンファレンスらしく、作り込まれていた。

オリジナルデザインの看板や休憩スペースが楽しい

 会場に足を踏み入れると、受付へ続く通路には近未来的なトンネルが現れる。

 エントランスからすぐ目につくGitHub Shopは、グッズを求める人たちでにぎわっていた。

 会場の奥へ進むと、オリジナルデザインの看板やスポンサーブース、休憩スペースなどが参加者の目を楽しませる。

 休憩スペースはメイン会場の外、ファインアートの重厚な建造物の中にも設置されていた。

 また、GitHubの人気キャラクターのオクトキャット、モナリサも会場のいたるところで目にした。オブジェはもちろん、着せ替えができるパネルも設置されていて楽しい。

 GitHub Shopで販売されている白いモナリサは、購入した人が自分でペイントできる。アレンジ用のスペースも用意されており、みな思い思いのモナリサを制作していた。


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著者プロフィール

  • 岡田 果子(編集部)(オカダ カコ)

    2017年7月よりCodeZine編集部所属。慶応義塾大学文学部英米文学専攻卒。前職は書籍編集で、趣味・実用書を中心にスポーツや医療関連の書籍を多く担当した。JavaScript勉強中。

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