米Microsoftは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、およびアプリケーション開発ツール&サービス群「Visual Studio」の最新動向を学べるオンラインイベント「Microsoft Connect(); 2018」を12月4日の深夜25時30分から開催する。イベントを聴講しブログを書いた方を対象に、CodeZine賞としてSurface Pro 6が当たるキャンペーンも実施される。
議題としては、DevOps、Kubernetes、サーバレスコンピューティング、IoT、AI、開発者向けツールに関する最新情報と、多彩なものが挙げられている。聴講対象は、利用している開発言語や技術レベル、関心テーマを問わず、すべてのソフトウェア開発者。

日本でも、公式サイトでライブ中継を視聴できる。また、日本法人のエヴァンジェリストを中心に以下の9名が、講演をTwitterのハッシュタグ「#MSFTConnect」で生解説する予定となっている。イベントに参加した視聴者向けのキャンペーンも実施する。詳細は記事末尾を参照のこと。
- 井上章(チャック)さん:@chack411
- 太田寛(Embedded George)さん:@embedded_george
- 佐藤直生(NEO)さん:@satonaoki
- 千代田まどか(ちょまど)さん:@chomado
- 畠山大有さん:@dahatake
- 廣瀬一海(デプロイ王子)さん:@kazumihirose
- 森山恭平さん:@Moriyamakyohei
- 寺田佳央さん:@yoshioterada
- 小田祥平さん:@MS_odasho
最初のキーノートは、日本時間で12月5日の午前1時30分から3時まで。執行副社長でクラウドとAIの領域を担当するスコット・ガスリー(Scott Guthrie)を初めとする登壇者たちが、多彩なデモンストレーションとともにAzureとVisual Studioによって、開発生産性をいかに維持し、開発者にとって重要なことに集中できるようになるかが説明される。
2つ目のキーノートは、日本時間で12月5日の午前3時30分から4時30分まで。パートナープログラムマネージャーで.NETプラットフォームを担当するスコット・ハンセルマン(Scott Hanselman)とゲストによるデモを交えたセッションが予定されている。Visual Studio CodeやVisual Studioといった一線級の開発ツールを使って、生産性が高く楽しい開発を実現するための最新テクニックが紹介される。
【PR】ブログ投稿キャンペーン(CodeZine賞)
期間中にイベント公式ハッシュタグの「#MSFTConnect」とメディアタグの「#SHOEISHA」の両方をつけて「Connect(); 2018」に関する個人ブログのURLをツイートしていただいた方の中から最優秀の1名様に「Surface Pro 6」をプレゼントさせていただきます。CodeZine編集部が内容などをもとに総合的に判断します。
賞品の発送については、翔泳社のアカウントからダイレクトメッセージでご連絡の上発送しますので、必ず翔泳社のTwitterアカウント(@shoeisha)をフォローしてください。発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
- 選考対象となるツイート期間:12月4日(火)18時00分から12月9日(日)の23時59分
- CodeZine賞(ベストBlog賞):Surface Pro 6(128GB、Intel Core i5、8GB RAM、プラチナ)
キャンペーンの詳細はこちら:https://aldente-dev.github.io/connect2018/
- 修正履歴
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- 2018/12/04 11:21 廣瀬さんのTwitterアカウント名の表記が誤っていたため、修正いたしました。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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