AWSは、Amazon Redshiftで定期的なSQLクエリ実行のためのスケジュール設定が可能になり、Amazon EventBridgeと統合することで、イベント駆動型アプリケーションを構築できるようになったと、10月22日に発表した。
今回、Amazon RedshiftはSQLクエリを定期的に実行するためのスケジュール設定が可能になった。Amazon EventBridgeと統合することで、イベント駆動型アプリケーションを構築できる。
Amazon Redshiftコンソール、またはAmazon Redshift Data APIを用いて、cron式など、柔軟なスケジューリング式が使用可能。クエリのスケジューリングは、IAM認証情報またはAWS Secrets Managerに保存されているシークレットを活用できるため、安全に利用することができる。
この機能は、アフリカ(ケープタウン)およびアジアパシフィック(大阪)リージョンを除く、すべての商用リージョンで利用できる。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
