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Web関連業務の発注先探し、「スキル」や「人柄」が課題に。デイトラの調査で明らかに

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 デイトラは、フリーランスへの発注における発注元側の課題を解消することを目的に、Web関係業務に従事しておりフリーランスへの発注経験がある人を対象に実施した、「外注時における課題に関する調査」の結果を6月5日に発表した。同調査は、5月16日〜21日の期間に行われ、363名から回答を得ている。

 調査対象者に、発注先を選ぶ際に重視するポイントを尋ねたところ(複数回答)、「過去の制作物の数や質」(65.6%)や「実務年数」(53.4%)といったスキルを重視する傾向がみられた。

 発注先はどのようなプラットフォームで探すことが多いかを尋ねた質問(複数回答)では、「知人の紹介」(35%)がもっとも多く、以下「クラウドワークス」(25.3%)、「自社に届く営業メール(電話)の中から探す」(24.2%)が続いている。また、調査対象者は平均して複数(2〜3程度)のプラットフォームを利用していることがわかった。

 発注先を探す際に、現在利用しているプラットフォームを利用する理由としては(複数回答)、「信頼できるから」(41.3%)が最多となり、以下「使いやすいから」(29.2%)、「発注先のスキル感がわかりやすいから」(27.3%)が続いている。

 発注先を見つけることに課題を感じたことがあるかを尋ねたところ、「ある」という回答が7割超を占めた。

 発注先を見つけることに課題を感じたことが「ある」と答えた人に、具体的な課題の内容について尋ねた質問(複数回答)では、「求められる業務を遂行するスキルや経験を十分に備えているのかわからない」(47.7%)がもっとも多く、「発注先が信頼できる人柄なのか判断ができない」(44.1%)がそれに続いている。

 これまでに、発注先との間でトラブルになったことがあるかを尋ねたところ、「ある」という回答は41.3%だった。

 これまでに、発注先との間でトラブルになったことが「ある」と答えた人に、その内容を尋ねた質問(複数回答)では、「納品物の品質が要求水準を満たしていなかった」(44%)が最多となり、「発注先の態度や言動が不適切で、円滑なコミュニケーションができなかった」(38%)がそれに続いている。

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