Googleは2月18日(現地時間)、Geminiアプリに新たな音楽生成機能を追加した。
今回搭載された「Lyria 3」は、同社の最新音楽生成モデルで、テキストや画像を入力することで30秒間のカスタムサウンドトラックを作成できる。例えば、「チームへの歓迎メール」など任意の文章や画像をもとにテーマ曲やBGMを作成できるようになった。
また、教育現場でのプレゼンテーションやプロジェクト用に独自のインストゥルメンタルを作成することも可能。Lyria 3による音楽生成は英語、日本語、韓国語、ヒンディー語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語で利用でき、18歳以上のユーザーが対象。
Google Workspace管理者は管理コンソールの生成AI設定で本機能の有効・無効を制御可能。該当するユーザーはGeminiアプリの「Create music」より利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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