Googleは2月24日(現地時間)、Google Formsにおいて、AI Geminiを用いたテキスト回答の定量的インサイト機能を発表した。
新機能では、従来のGeminiによる回答要約や感情分析の機能に加え、自由記述などテキスト質問に対し「テーマごとの回答数」と「割合」を自動で算出・表示できるようになった。フォーム編集者は「テーマごとの割合を表示」オプションを選択することで、Geminiによる自動分類結果をグラフで把握できる。
これにより、マーケット調査などにおける長文回答の傾向が迅速に把握でき、分析作業の効率化が期待される。同機能は管理者設定を必要とせずに利用でき、Business Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、AI Ultra Access、Google AI Pro for Educationなどの対象エディションで順次提供を開始している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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