GitHubは3月3日(現地時間)、主な従量制サービスの月間利用枠の使用量が規定値に近づくとメールで通知する機能を導入したと発表した。対象となるのはActionsの実行時間とストレージ、Packagesの帯域幅およびストレージ、Git LFSの帯域幅・ストレージ、さらにCodespacesのコア時間・ストレージである。
各メールにはアカウントと対象製品、使用量、今月分の利用枠、課金期間などが記載され、予期しない超過料金やワークフロー中断のリスクを軽減できる。通知は利用率が90%および100%に達した際に送信される。通知の受信は“Budgets & alerts”ページの「Included usage alerts」コントロールから管理者と課金担当者が設定可能である。詳細はIncluded usage alertsのドキュメントに記載されている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
