Microsoftは3月5日(現地時間)、Windows Terminal Preview 1.25の提供を開始した。また、安定版も1.24へと更新され、以前のバージョンの機能を反映した。
同バージョンでは、設定項目の検索機能が追加され、カラースキームや拡張機能、プロファイルなど多様な項目の設定検索が可能となった。キーバインドの編集も設定画面から行えるようになったほか、「Kitty」のキーボードプロトコルに標準対応し、修飾キーの組み合わせ入力もより正確に認識できるようになった。
コマンドパレットの多言語対応強化や、拡張機能専用の設定ページ、ウィンドウレイアウトのみを保持するオプション、I/Oスループット向上などパフォーマンス面の改善も盛り込まれている。さらに、VS Codeのモダンダーク/ライトカラースキーム追加、Unicodeの幅設定の柔軟化、各種不具合修正も行われた。TerminalはMicrosoft StoreやGitHub、WinGetで入手可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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