GitHubは3月5日(現地時間)、GitHub Projectsの階層ビューに関する複数の改善と新機能の追加を発表した。
まず、階層ビューではsub-issues.is:openなどの構文によるサブイシューのフィルタリングが可能となり、特定の条件を満たすサブイシューのみを表示できるようになった。さらに、同じ課題が階層内の複数の箇所に表示されていた場合、重複を排除して表示できるようになった。サブイシューの展開・折りたたみ状態も保存され、元の状態が維持される。
加えて、課題フォームに新たにファイルのアップロードフィールドが追加され、ログやスクリーンショットなど必要なファイルを事前に提出できるようになった。イテレーション単位の一括移動も対応し、未完了作業のロールオーバーやスプリント計画の調整が容易となった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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