サイボウズは3月8日、業務改善プラットフォーム「kintone」がマレー語に対応したと発表した。これまで日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語、タイ語、ポルトガル語(ブラジル)に対応していたが、新たにマレー語が追加されたことで、対応言語は計8言語となった。
今回のアップデートは、日本国内外で販売されているすべてのkintoneに適用され、ユーザーはアカウント設定の「言語」から「Bahasa Melayu」を選択することでマレー語表示が可能となる(一部画面は4月以降対応予定)。現在、kintoneは32の国や地域で利用されており、サイボウズはさらなるグローバル展開を推進している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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