Googleは3月10日(現地時間)、「Chrome 146」のリリースを発表した。
今回のアップデートでは、スクロール位置に応じてアニメーションを制御できる「スクロールトリガーアニメーション」に対応した。この機能により、JavaScriptを使わずにCSSで宣言的にインタラクションを作成できる。
さらに、複数のソースから同じタグ名のカスタム要素を利用可能にする「スコープ付きカスタム要素レジストリ」、ユーザー提供HTMLからスクリプトを除去できる「Sanitizer API」も追加された。各機能の詳細はChrome 146のリリースノートで公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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