Googleは3月20日(現地時間)、3月15日週に発表したGoogle Workspaceの新機能を同社ブログ内でまとめて発表した。
Googleカレンダーでは、ウェブ版でタイムゾーンを選択する際、手動でリストをスクロールすることなく、都市や国名で検索して直接指定できるようになった。これにより、他地域のメンバーとのスケジュール調整がしやすくなる。
また、Workspace監査ログに関しては、新機能の追加やイベントフィールドの拡張が行われ、管理者による監査や追跡がより詳細かつ効率的になる。
そのほかにも、Google Chatには新たに「Meetings」セクションが設けられ、会議に関するやり取りを一元管理できるよう改善された。
加えて、NotebookLMにもアップデートが加わり、ソースのアップロードやビジュアル作成・編集の柔軟性が向上した。対話型の学習ツールでも操作性が改善されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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