Googleは3月6日、Google Cloudの「推奨セキュリティチェックリスト」を公開した。
Google Cloud Threat Horizons Report 2025によると、脆弱な認証情報(47%)と設定ミス(29%)といったクラウドセキュリティのリスクは依然として存在する。
そこでGoogleは、組織がセキュリティ要件をより適切にマネジメントできるよう、MVSP( Minimum Viable Secure Product )の原則に基づいて本チェックリストを設計。これは、Google CloudのCISOオフィスと6つの分野の専門家によって検証された60のセキュリティ制御を網羅している。シンプル、拡張性、自動化可能、AI対応に焦点を当てている。
本チェックリストを早期導入した企業からは、「重要なセキュリティ対策を即座に特定して有効化できた」「セキュリティのベースラインを、進行中の段階から強固な基盤へたった一度のセッションで変革できた」といった声が寄せられているという。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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