Notionは3月26日(現地時間)、同社のワークスペース「Notion」のバージョン3.4について、パート1として新機能の提供を開始した。
今回発表された主な新機能には、複数のチャートやKPI、指標を一画面で確認できる「ダッシュボードビュー」が含まれる。これは従来必要だったリンクドビューを活用したページ作成よりも簡単に作成・管理でき、BusinessおよびEnterpriseプランで利用可能となっている。
また、サイドバーは4つの新しいタブを持つレイアウトへと刷新され、ユーザーはページ、エージェントチャット、ミーティング、通知へ素早くアクセスできる。表示するセクションも柔軟に制御できるようになった。
プレゼンテーションモードでは、Notionページをスライドショー形式で提示でき、Macでは「⌘ + option + p」、Windowsでは「Ctrl + alt + p」ショートカットで利用できる。この機能はPlus、Business、Enterpriseプランでベータ提供されている。
そのほか、従来社内限定だった「タブブロック」が解放され、ページ内の情報をタブで整理できるようになった。さらに、画像や図、スライド、ダイアグラムの生成、ページアーカイブ機能、Markdown Content APIやSDK改良なども実施され、開発者やビジネスユーザーの多様な作業を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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