Googleは3月26日(現地時間)、Google Meetにおいて自動言語検出機能のロールアウトを開始したと発表した。
同機能は、会議中に話されている言語をインテリジェントに一度検出し、会議設定の言語と異なる場合は、約30秒後にユーザーへ画面上で通知する仕組みだ。ユーザーはこの通知で「言語を変更」を選択することで、会議の議事録やメモ、録画キャプションなどを正しい言語で生成し直すことができる。
管理者側に特別な操作は不要で、機能はデフォルトで有効となる。対応言語は、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の8言語。
対象はBusiness StandardおよびPlus、Enterprise StandardおよびPlus、Frontline Plus、Google AI Pro for Education、Google AI ProおよびUltraの利用者となる。ロールアウトは最大15日かけて段階的に行われる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
