Googleは、4月17日、AIエージェントがインタラクティブにUIを生成するための、フレームワークに依存しない標準規格「A2UI v0.9」を発表した。
「A2UI」は、エージェント駆動型UI向けのプロトコル。今回のA2UI v0.9は、エージェントの構築と既存のフロントエンドとの統合を容易にすることに重点を置いている。
新しい点としては、オプションのコンポーネントセットの名前を「Standard」から「Basic」へ変更したほか、共有Webコアライブラリを導入。また、A2UIエージェントSDKを提供し、エージェント側の構築を容易にしている。
A2UIは、Apache 2.0ライセンスでオープンソースで提供されている。A2UIを任意のPythonエージェントに追加するには、pip installまたはuv addを実行する。GoおよびKotlinでの実装は後日予定されている。
詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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