GitHubは5月26日(現地時間)、GitHub Code Quality用の新たなリポジトリエネーブルメントAPIのパブリックプレビュー提供を開始したと発表した。今回公開されたAPIにより、個別のリポジトリごとにCode Quality機能の有効化や設定変更をプログラムから実行できるようになった。
新たに追加されたエンドポイントは2つで、PATCH /repos/{owner}/{repo}/code-quality/setupでは、リポジトリにおけるCode Qualityの有効・無効の切り替えや解析対象のプログラミング言語、ランナータイプの指定が行える。また、GET /repos/{owner}/{repo}/code-quality/setupでは、現在のCode Quality設定を取得でき、状態や対応言語、ランナータイプ、分析スケジュールなどを確認できる。
対応言語にはC#、Go、Java/Kotlin、JavaScript/TypeScript、Python、Rubyが含まれる。同機能はgithub.com上でパブリックプレビューとして利用可能であり、Enterprise Serverでは利用できない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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