AWSは5月21日、CloudWatch Logs Insightsのクエリ言語へ計13種の新コマンドおよび関数を追加したと発表した。
今回追加されたのは、文字列関数(round、startswith、endswith、case、regex_replaceなど)、数値関数、エンコード・デコード関数(urlencode、urldecode、base64encode、base64decode)、解析・分析コマンド(parse logfmt、expand、relevantfields)だ。
これにより、文字列プレフィックスによるログのフィルタリングや、Base64形式ペイロードのインラインデコード、logfmt構造化ログの解析、座標間の距離計算、関連フィールドの自動抽出など、多様なログ分析が可能となった。
これらの機能はすべての商用AWSリージョンで提供されている。詳細については、CloudWatch Logsのドキュメントを参照する必要がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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