デジタル庁は5月29日、ガバメントAI「源内」で使用する国内開発の大規模言語モデル(国産基盤モデル)について、2027年度向けの公募を実施予定と発表した。今回、正式な公募開始に先立ち、評価テストの方法などを事前に公開した。
昨年公募を実施した際は15件の応募があり、5社のモデルが実証評価の対象となった。この結果も踏まえ、2027年度に向けた新規・既存モデルの評価テストを実施し、優れたモデルの調達を予定する。デジタル庁は、政府調達による国産AIの育成強化と、民間投資の促進を図る方針を示している。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
