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DevinではじめるエンタープライズAI開発

AIソフトウェアエンジニア「Devin」とは? エンタープライズ特有の課題を解決するDevinの主要機能

DevinではじめるエンタープライズAI開発 第1回

 「要件変更のたびにリリースが遅れる」「属人化したレガシーコードを触れるエンジニアがいない」——エンタープライズの開発現場では、AIツールを導入してもなかなか解消しない課題が重なり合っています。こうした課題の突破口となりうるのが、2024年に登場したCognition AI社の「Devin」です。本連載では「AIソフトウェアエンジニア」と呼ばれるDevinがエンタープライズ開発にどう効くのかを全5回で解説します。第1回は、エンタープライズが抱える構造的課題を整理したうえで、Devinとはどんな存在かを主要機能とあわせて紹介します。

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この記事の著者

山河 征紀(ULSコンサルティング株式会社)(ヤマカワ マサキ)

 ULSコンサルティング株式会社  AI駆動開発推進室 室長、AI駆動開発コンサルタント 独立系ソフトウェアハウスでプロジェクトマネージャーとして基幹システム開発を率いたのち、2008年にULSコンサルティングに参画。 ミドルウェア開発とITアーキテクチャ設計を専門とし、インメモリーデータグリッドを...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

青木 美春(ULSコンサルティング株式会社)(アオキ ミハル)

 ULSコンサルティング株式会社  AI駆動開発推進室 AI駆動開発コンサルタント 2025年10月に発足したAI駆動開発推進室の立ち上げメンバーとして、大規模導入を進めるクライアント企業の伴走支援を担当。 リポジトリーアクセスやセキュリティ要件を踏まえた環境構築・インフラ整備から、開発チームへの初...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/24504 2026/07/17 09:00

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