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特集記事

「jMaki on Rails」の導入方法とRevolverコンポーネントのカスタマイズ

jMakiで強化するRuby on Rails

ダウンロード サンプルソース (3.4 KB)

jMaki on Railsの環境作り~その2~

jmakiを構成するjsファイルのインストール

 図8及び図9に示されるように、NetBeansでコントローラを自動生成します。

図8-コントローラで右クリック、[生成]を選択
図8-コントローラで右クリック、[生成]を選択
図9-任意の名前を入力し、[了解]をクリック(今回の場合は名前を「jmaki_test」、ビューを「index」としました)
図9-任意の名前を入力し、[了解]をクリック(今回の場合は名前を「jmaki_test」、ビューを「index」としました)

 コントローラの生成後にできる「ビュー/jmaki_test/index.rhtml」を開き、「jmaki Yahoo」のカレンダーコンポーネントをドラッグ&ドロップして「index.rhtml」の作業エリアに貼り付けます。

図10-「jmaki Yahoo」をドラッグ&ドロップ
図10-「jmaki Yahoo」をドラッグ&ドロップ

 すると、図11に示されるように「RAILS_ROOT\public\javascripts」のパスに「glue.js」「jmaki.js」「jmaki-min.js」「system-glue.js」ファイルが新たに生成されているので、これらを「RAILS_ROOT\public\scripts」の下に配置します。以上で、jmakiを構成するjsファイルの配置は完了です。

図11-赤枠で囲んだ4つの「jmakiを構成するjsファイル」を「RAILS_ROOT\public\scripts」の下に配置
図11-赤枠で囲んだ4つの「jmakiを構成するjsファイル」を「RAILS_ROOT\public\scripts」の下に配置
NetBeansを使わない場合のjsファイルのインストール
 NetBeansを使わない場合は、先ほどダウンロードした「jmaki-java-1.0.3.zip」を伸張した「jmaki/scripts」フォルダの配下にある、「glue.js」「jmaki.js」「system-glue.js」の3つのファイルを「RAILS_ROOT\public\scripts」に配置することで、jmakiを構成するjsファイルをインストールすることができます。

コントローラとビューの生成

 それでは、jMakiを利用するコードを書くことにしましょう。まず、下記のコマンドでコントローラとビューを生成します。

コマンドライン
ruby script/generate controller jmaki_sample index

 次に、ビューを下記のように修正すれば「yahoo.calendar」でカレンダ表示が行えます。

index.rhtml
<%= javascript_include_tag "jmaki" -%>
<%= jmaki_setup -%>

<%= jmaki_widget 'yahoo.calendar' -%>

 1行目と2行目はjMakiを利用するための定義文です。4行目のjmaki_widgetで「yahoo.calendar」を利用しています。「http://localhost:3000/jmaki_sample」にアクセスすると、図12のような画面が表示されます。

図12-jMakiの利用イメージ
図12-jMakiの利用イメージ

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Revolverのインストール

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この記事の著者

ryujinseiichi(リュウジンセイイチ)

http://ryujinseiichi.sblo.jp/ RubyやAIRなどの新規技術に興味があり、研究を行っています。 最近、seasar2やBPMの研究も始めました。  

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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