jMaki on Railsの環境作り~その2~
jmakiを構成するjsファイルのインストール
図8及び図9に示されるように、NetBeansでコントローラを自動生成します。
![図8-コントローラで右クリック、[生成]を選択 図8-コントローラで右クリック、[生成]を選択](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/2712/2712_13.gif)
![図9-任意の名前を入力し、[了解]をクリック(今回の場合は名前を「jmaki_test」、ビューを「index」としました) 図9-任意の名前を入力し、[了解]をクリック(今回の場合は名前を「jmaki_test」、ビューを「index」としました)](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/2712/2712_14.gif)
コントローラの生成後にできる「ビュー/jmaki_test/index.rhtml」を開き、「jmaki Yahoo」のカレンダーコンポーネントをドラッグ&ドロップして「index.rhtml」の作業エリアに貼り付けます。
すると、図11に示されるように「RAILS_ROOT\public\javascripts」のパスに「glue.js」「jmaki.js」「jmaki-min.js」「system-glue.js」ファイルが新たに生成されているので、これらを「RAILS_ROOT\public\scripts」の下に配置します。以上で、jmakiを構成するjsファイルの配置は完了です。
コントローラとビューの生成
それでは、jMakiを利用するコードを書くことにしましょう。まず、下記のコマンドでコントローラとビューを生成します。
ruby script/generate controller jmaki_sample index
次に、ビューを下記のように修正すれば「yahoo.calendar」でカレンダ表示が行えます。
<%= javascript_include_tag "jmaki" -%>
<%= jmaki_setup -%>
<%= jmaki_widget 'yahoo.calendar' -%>
1行目と2行目はjMakiを利用するための定義文です。4行目のjmaki_widgetで「yahoo.calendar」を利用しています。「http://localhost:3000/jmaki_sample」にアクセスすると、図12のような画面が表示されます。



