GitHubは8月6日(現地時間)、GitHub Copilotにおいて、オープンウェイトモデル「Kimi K3」の正式展開を開始したと発表した。
Kimi K3は、Copilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseプランの利用者を対象に順次提供される。Visual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、Copilotクラウドエージェント、Copilotアプリ、github.com、GitHub Mobile(iOS/Android)、Jetbrains、Xcode、Eclipseなど幅広く利用可能だ。
料金体系は、100万入力トークンあたり3ドル、100万出力トークンあたり15ドル、100万キャッシュ済み入力トークンあたり0.30ドルが設定されている。なお、Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseプランでは初期状態でKimi K3の利用が無効化されており、管理者がCopilot設定から利用を許可する必要がある。運用上、セキュリティやコンプライアンス、データガバナンス要件を事前に確認することが推奨されている。
同社は今後も段階的にロールアウトを進め、品質や性能を注視しながら提供範囲を拡大していくとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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