ダウンロード サンプルファイル (553.6 KB)
前回(第10回)では、eas buildを使ってクラウドでアプリをビルドできるようになりました。次は、その成果物をストアに届ける番です。ネイティブ開発の世界には、Xcodeから直接アップロードしたり、Xcode Cloudを使ってビルドから配布までを進めたりする、整ったデリバリーの導線があります。一方、Expoのマネージドワークフローでは、普段からネイティブプロジェクトを開いて作業するとは限らないため、そうした導線に乗るには別の準備が必要です。そこで今回は、Expoのワークフローから離れずに提出まで進められるeas submitを紹介します。iOSとAndroidの成果物を、同じEASの操作体系でストアへ届ける流れを見ていきましょう。
この記事は参考になりましたか?
- ExpoとEASで始める快適モバイルアプリ開発連載記事一覧
-
- アプリリリースまでExpoとEASで完結。EAS Submitによるストア提出
- クラウドビルドの実践――EAS BuildとDevelopment Buildを活用した開...
- EASとeas credentialsによるクレデンシャル管理で、「署名の壁」を越える
- この記事の著者
-
WINGSプロジェクト 中川 幸哉(ナカガワ ユキヤ)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
