Googleは8月20日(現地時間)、Google ChatにおけるGemini機能の利用状況を管理者向けのGeminiレポートダッシュボードで提供開始したと発表した。
今回発表された新機能により、管理者は組織単位でChatのアクティブなGeminiユーザー数や利用傾向、Geminiによる要約や生成機能をどのユーザーが活用しているかを把握できる。さらに、ユーザーレベルでも、特定ユーザーによるGemini活用状況の詳細な確認が可能となった。
また、Geminiによる一部の要約操作も「アクティブ」として集計されるようになり、アクティブユーザーやGoogle Chat全体の利用指標がこれまでと異なる場合がある。今回のアップデートはRapid ReleaseおよびScheduled Releaseの両方のドメインで即時利用可能となっている。エンドユーザー側には影響はなく、操作も不要だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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