GitHubは9月17日(現地時間)、Copilotインパクトダッシュボードで主要なCopilot機能の利用状況を確認できるようになったことを発表した。28日間のうち2日以上その機能を利用したアクティブユーザー数が表示され、エンタープライズ管理者はどの機能が広く定着し、どの機能に導入支援が必要かを把握できる。
エンタープライズおよび組織の28日間集計レポートAPIにも同じ内訳がcopilot_feature_engagementとして追加された。totals_by_featureでは、コード補完、エージェントによる編集、パッシブおよびアクティブなCopilotコードレビュー、Copilotクラウドエージェント、Copilot CLI、Copilotアプリ別に集計される。アクティブなコードレビューはユーザーが手動でレビューを依頼または提案を適用した場合、パッシブは能動的な関与なくCopilotが自動でレビュー担当に割り当てられた場合を指す。1人のユーザーが複数の機能で計上される場合がある。なお機能別の利用状況はユーザー単位のレポートには追加されない。
あわせてAI導入フェーズのレポートにusers_in_phase_28dが追加され、各レポート日時点でのローリング28日間の全人数が各フェーズに分類されて報告される。既存のtotal_engaged_usersは従来通り、その日にアクティブだったユーザーのみを対象とする。
データはエンタープライズのオーナーと請求管理者、組織のオーナー、およびView Copilot Metrics権限を持つカスタムロールの保有者が利用でき、Copilot利用状況メトリクスのポリシーを有効にする必要がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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