AWSは10月5日(現地時間)、リージョン別のAWSサービスおよび個々の機能利用可能状況の通知、および高度なフィルタ機能を発表した。
今回発表された新機能により、開発者は関心のあるAWSリージョンでサービスや特定機能の利用可能状況通知を設定し、アプリ内通知や毎週のメールダイジェストとして情報を受け取ることが可能になった。
通知設定により、そのサービス内のすべての機能も対象となるほか、「すべてのリージョン」オプションを用いれば、将来登場するリージョンも含め全リージョンが対象となる。また、APIオペレーションとCloudFormationリソースは利用可能状況ステータスでフィルタリングでき、選択したリージョンで利用可能なもの・利用不能なものだけの表示や、リージョン間比較も数クリックで切り替えられる。
これにより、1万9000を超えるAPIオペレーションや5000以上のCloudFormationリソースタイプ間の差分把握が容易となる。なお、リージョン別機能比較にはAWSアカウント不要だが、利用可能状況通知の設定にはビルダーIDが必要。どちらも無料で利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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