SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

AWS、機能別・フィルタ対応のリージョン利用状況通知を発表

 AWSは10月5日(現地時間)、リージョン別のAWSサービスおよび個々の機能利用可能状況の通知、および高度なフィルタ機能を発表した。

 今回発表された新機能により、開発者は関心のあるAWSリージョンでサービスや特定機能の利用可能状況通知を設定し、アプリ内通知や毎週のメールダイジェストとして情報を受け取ることが可能になった。

 通知設定により、そのサービス内のすべての機能も対象となるほか、「すべてのリージョン」オプションを用いれば、将来登場するリージョンも含め全リージョンが対象となる。また、APIオペレーションとCloudFormationリソースは利用可能状況ステータスでフィルタリングでき、選択したリージョンで利用可能なもの・利用不能なものだけの表示や、リージョン間比較も数クリックで切り替えられる。

 これにより、1万9000を超えるAPIオペレーションや5000以上のCloudFormationリソースタイプ間の差分把握が容易となる。なお、リージョン別機能比較にはAWSアカウント不要だが、利用可能状況通知の設定にはビルダーIDが必要。どちらも無料で利用できる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29984 2026/10/11 09:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー