AWSは10月6日(現地時間)、AWS BatchがAmazon CloudWatchへのジョブメトリクス公開を開始したと発表した。バッチワークロード向けのネイティブなオブザーバビリティを提供するもので、ジョブキューの状態、失敗率、ジョブの継続時間を可視化できる。
ジョブの状態遷移と継続時間のメトリクスは、JobQueueNameディメンションと共にCloudWatchのAWS/Batch名前空間に自動的に公開される。状態遷移メトリクスは、送信済み、実行中、成功、失敗など、特定の状態に入ったジョブの数を追跡する。継続時間メトリクスは、送信から実行可能までの時間や合計実行時間など、状態間でジョブが費やした時間を追跡する。メトリクスは、AWS Batchコンソール、CloudWatchコンソール、AWS CLI、AWS SDKで確認できる。
AWS Batchが利用可能なすべてのAWSリージョンで提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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