Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

次期バージョン「Sleipnir 3.0」搭載予定の機能を公開

UI刷新、タブグループ機能を追加、Geckoエンジン搭載

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2010/10/18 12:53

 フェンリルは18日、現在開発を進めているWebブラウザ「Sleipnir 3.0」について、その特徴や機能を公式ブログにて紹介した。

 今回のバージョンでは、アドレスバーや検索バー、オプション画面など大幅にユーザーインターフェースを刷新。新たに、タググループ機能の搭載を予定している。この機能により、複数のタブをタブグループとしてまとめることができ、検索結果は検索結果グループとして自動でまとめられるため、目的のタブに素早くアクセスできる。さらに、お気に入りもファイル管理ソフトFenrirFSと連携することで、ラベルでの管理が可能となる。

Sleipnir 3.0 スクリーンショット
Sleipnir 3.0 スクリーンショット

 また、Geckoエンジンを独自に搭載。Sleipnirの機能やプラグインと同時に、Firefoxの人気アドオンが利用できる。一度、Geckoに切り替えたサイトは自動で記憶しておけるため、2つのエンジンを違和感なく使い分けることができる。

 現在、Next Sleipnirの特設ページでは、Geckoをメインのレンダリングエンジンとして搭載した「Sleipnir Gecko Preview Ver.」がダウンロードできる。

 搭載予定の新機能については、フェンリルのデベロッパーズブログを参照のこと。

 
【関連リンク】
「Next Sleipnir - いざ、チェックメイト - 」
Next Sleipnir(フェンリル:デベロッパーズブログ)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5