ポストエフェクトの原理
通常のポストエフェクトでは、以下の手順で処理を行います。
- 描画先(レンダーターゲット)をスクリーンから内部的なテクスチャに変更
- テクスチャを背景色でクリア
- 他のオブジェクトをこのテクスチャに対して描画
- レンダーターゲットをスクリーンに戻す
- スクリーンに一致するサイズの長方形のポリゴンを描画する。このポリゴンに貼り付けるテクスチャとして、1.で設定したテクスチャを使用する
この5.でポリゴンを描画するピクセルシェーダで、処理を実装することができます。
図3に、ポストエフェクトなしの場合とありの場合とで、それぞれ描画処理フローがどう変わるかを示しました。
