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Unityで開発したゲームをプラグインなしで実行可能にするWebGLアドオンが提供予定

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2014/03/19 18:03

 MozillaとUnityは、Unityで開発したゲームをプラグインなしでWeb上に公開するためのWebGLアドオンを、2014年中にリリースする「Unity 5.0」とともに提供する。

 WebGLアドオンは、WebGLやasm.jsといった、Mozillaが開発と標準化をリードしてきた技術によって実現している。Unity開発者は、プラグイン利用によるストレスを感じさせず、スムーズかつ滑らかにプレイ可能なゲームを、Web上に公開できる。

 なお、UnityとMozillaがYouTubeで公開したプレビュー動画では、人気ゲーム「Dead Trigger 2」が、Firefox上でネイティブと同等のスピードで動作している。

 WebGLとasm.jsへの対応によって、ユーザーにプラグインをダウンロードしてもらう必要がなくなり、Webゲームへのリンクだけでゲームの提供を可能にし、利用者の拡大を期待できる。

 さらに、オープンなWeb技術の使用によって、複数プラットフォームに対応するゲームの公開と更新や、新機能のテストがより容易になる。


【関連リンク】
Mozilla Japan
Unity

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