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フリーのVM環境を使って、ビッグデータ分析の学習環境をすばやく構築する

「Cloudera Quick Start VM」を活用したビッグデータ分析の学習環境構築 第1回

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2015/04/24 14:00

目次

起動する

 起動したら、まずはVMの日本語化を行います。

日本語キーボードの有効化

 以下の図を参考に、日本語キーボードを有効化します。

キーボード設定1
キーボード設定1
キーボード設定2
キーボード設定2

日本語化

$ sudo yum -y groupinstall japanese-support

(参考: http://linux.wwing.net/WordPress/?p=1471

チュートリアルを開始する

 VMを起動するとWebブラウザが自動的に起動していて、下図のような画面が表示されています。

Welcome
Welcome

 "Start Tutorial"をクリックすることで、チュートリアルを開始できます。このドキュメントは外部からアクセスすることができますので、自分のPCのブラウザから「http://<VMのIPアドレス/」を指定すれば、VM上のブラウザを使う必要はありません。

sshでログインする

 sshでログインすれば、VM上のコンソールを触る必要はありません。ユーザ名/パスワードはcloudera/clouderaで簡単にアクセスすることができます。

$ ssh cloudera@<VMのIPアドレス>

Hue Web UIにアクセスする

 「http://<VMのIPアドレス>:8888/」にアクセスすれば、Hue Web UIにアクセスすることができます。こちらも、ユーザ名/パスワードはcloudera/clouderaでアクセスすることができます。

Hue Welcome
Hue Welcome

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修正履歴

  • 2015/04/24 15:18 !quit部分を修正

バックナンバー

連載:「Cloudera Quick Start VM」を活用したビッグデータ分析の学習環境構築

著者プロフィール

  • 嶋内 翔(Cloudera株式会社)(シマウチ ショウ)

    2011年、Clouderaの最初の日本人社員として入社。サポートエンジニアとして3年務めた後、セールスエンジニアとして働いている。監訳書に「Apache Sqoop クックブック」。ライフワークで技術系ポッドキャスティング garsue.fm のファシリテーターを務めている。

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