フリーのVM環境を使って、ビッグデータ分析の学習環境をすばやく構築する
「Cloudera Quick Start VM」を活用したビッグデータ分析の学習環境構築 第1回
起動する
起動したら、まずはVMの日本語化を行います。
日本語キーボードの有効化
以下の図を参考に、日本語キーボードを有効化します。
日本語化
$ sudo yum -y groupinstall japanese-support
(参考: http://linux.wwing.net/WordPress/?p=1471)
チュートリアルを開始する
VMを起動するとWebブラウザが自動的に起動していて、下図のような画面が表示されています。
"Start Tutorial"をクリックすることで、チュートリアルを開始できます。このドキュメントは外部からアクセスすることができますので、自分のPCのブラウザから「http://<VMのIPアドレス/」を指定すれば、VM上のブラウザを使う必要はありません。
sshでログインする
sshでログインすれば、VM上のコンソールを触る必要はありません。ユーザ名/パスワードはcloudera/clouderaで簡単にアクセスすることができます。
$ ssh cloudera@<VMのIPアドレス>
Hue Web UIにアクセスする
「http://<VMのIPアドレス>:8888/」にアクセスすれば、Hue Web UIにアクセスすることができます。こちらも、ユーザ名/パスワードはcloudera/clouderaでアクセスすることができます。
- 修正履歴
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- 2015/04/24 15:18 !quit部分を修正
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嶋内 翔(Cloudera株式会社)(シマウチ ショウ)
2011年、Clouderaの最初の日本人社員として入社。サポートエンジニアとして3年務めた後、セールスエンジニアとして働いている。監訳書に「Apache Sqoop クックブック」。ライフワークで技術系ポッドキャスティング garsue.fm のファシリテーターを務めている。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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