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Microsoft Edgeが非同期機能を試験的に搭載

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2015/10/01 14:50

 米Microsoftは9月30日(現地時間)、Windows 10から採用した最新WebブラウザMicrosoft Edgeに、非同期機能を試験的に搭載してプレビュー公開した。

 ES7/ES2016では、非同期機能の採用が予定されており、今回のMicrosoft Edgeにおける非同期機能のサポートは、MicrosoftのJavaScriptエンジンChakra開発チームによる、ES7/ES2016への対応に向けた作業の結果である。

 非同期機能の利用によって、従来のように同期コアから必要な機能を取り出して、非同期処理の結果をコールバックで取得する必要がなくなり、より迅速な開発が可能になる。

 Microsoft Edgeで非同期機能を利用するには、アドレスバーに「about:flags」と入力して、「試験的なJavaScript機能を有効にする」をチェックし、Microsoft Edgeを再起動すればよい。

Microsoft EdgeでJavaScriptの試験的な機能を有効にする
Microsoft EdgeでJavaScriptの試験的な機能を有効にする


【関連リンク】
日本マイクロソフト
Microsoft Edge

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