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セールスフォース、開発者・管理者に向けたSalesforce特別イベントを12月4日に開催、無料のコンサルティングコーナーも

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2015/11/25 13:00

 セールスフォース・ドットコムは、アプリケーション開発者やシステム管理者に向け、Salesforceをハンズオン形式で体験できるイベント「Trailhead Base Camp」を、12月4日に東京・虎ノ門ヒルズで開催する。参加は無料で、同イベントのWebサイトから参加登録ができる。

 同イベントは、12月3日~4日に同社が開催するイベント「Salesforce World Tour Tokyo」との併催で、開発者や管理者にセールスフォース・ドットコムが提供する次世代アプリ開発環境や最新テクノロジー、活用方法を紹介する。オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーや、参加者や同社のメンバーとの人脈作りを行う機会も用意されている。

 ハンズオン体験コーナーでは、オンライン学習プログラム「Trailhead(トレイル ヘッド)」の活用方法を解説する。Trailheadを利用することで、Salesforceを体系的に学べるという。また、どのようなTrails(学習プログラム)があるかを知るためのコーナー「Trailhead Library」では、トレイルマップ(ガイド)をはじめポケットサイズの早見表、Trailheadステッカーなどを同梱した「スターターキット」を提供する。

 基調講演では、今年9月に米国で開催された同社の年次イベント「Dreamforce 2015」で好評だったというDeveloper Keynoteセッションの公演チームが登壇。新しいApp Cloudの機能を使ったデモンストレーションを交えて、Lightning ExperienceやHeroku Private Spacesといった新機能を開発者の視点で紹介する。そのほか、実際の開発事例をもとに、HerokuとForce.comの使い分けと業務要件から導き出されたアーキテクチャを解説するセッションや、AppCloud、特にLightningやHerokuで実際にアプリケーションを作り始めようとするとハマりやすいポイントを解説するセッションなども行われる。

 お得なコーナーとして、普段は有償でのコンサルティングを行っているSalesforceのアーキテクトから、40分の無料コンサルティングを受けられる「コンサルテーションアウトポスト」がある(※要事前登録)。Salesforceプロダクトの適用領域の判断やアプリケーションのアーキテクチャ設計、コーディングなどの疑問に答えてくれる。オンライン上やトレーニングなどでは聞けない個別案件に関することも相談できるという。

 参加申し込みは、併催イベントSalesforce World Tour TokyoのWebページから。

【関連リンク】
「Trailhead Base Camp」
セッションの詳細
・参加申し込み(Salesforce World Tour Tokyoサイト)

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