トークセッション
プログラムチームの清田です。
今年も例年通り、CFPから始まり選考を行いプログラムを確定させました。以前より申し込み数が増えたこともあり、CFP(Call for Proposals)に目を通すのに時間を要しました。トークが採用される倍率も3倍となっており、たくさんのトークが集まりました。内容も専門的なものから初学者向けまで幅広く集まったと思っています。私の場合だと専門外のものも多かったのですが、CFPで知った新たなことなども数多くあり、個人的にはとても有意義に選考ができたと思っています。
基本的に選考は、英語と日本語の割合を考慮しながら、実行委員メンバーによる投票と公開投票の票数によって判断をし決めています。最も重視しているのはCFPの内容です。トークの内容がより具体的に想像できるものを優先させることにしています。得票が多くても、内容が客観的に見て不明瞭だったり、同じようなCFPが他にもあったりする場合、CFPの内容がより具体的なものを採用することにしています。
毎年のことですが、スポンサーも個人も同等にCFPの受付をしています。CFPの内容がよければ、誰でもトークができます。来年は、場所によってですがトークの受付枠が増える可能性があります。ぜひ、来年のPyCon JPにCFPの応募をしてPyCon JPでトークをしてみませんか? きっといろいろな発見があると思います。
プログラムの実行委員メンバーも随意時募集していますので、興味ある方はぜひ!
ポスターセッション
プログラムチームの川田です。
昨年から実施したポスターセッションですが、今年も2日目の午前中のトークがない時間に、ポスターセッションを実施しました。それぞれのコミュニティの紹介や、開発中のプロジェクトの紹介など、10件のポスターにより開催されました。昨年よりも、部屋を分けてブースあたりの面積を広くとったおかげで、余裕を持った感じで進められたのではないかと思いました。トークセッションではできないような濃いお話や、ポスターの前に集まって真剣に話を聞いている様子は、ポスターセッションならではですね。
ジョブフェアの裏番組として実施したのですが、昨年と同様、たくさんの人にポスターセッションに来場していただきました。本当にありがとうございました。また、ブースに立つ発表者の方も、長い時間に渡って説明をしたり質問に答えたり、少し大変そうでしたが、楽しめたでしょうか? 来年も、またできたら準備をしてポスターを発表する場を用意できればと思っているので、よろしくお願いします。
