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Eコマース用オープンソース、今度は開発過程も公開へ

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株式会社ロックオンは、同社が提供するECオープンソース「EC-CUBE」(イー・シー・キューブ)の開発環境(subversion)を公開すると発表した。

 株式会社ロックオンは23日、同社が提供するECオープンソース「EC-CUBE」(イー・シー・キューブ)の開発環境(subversion)を公開すると発表した。「ベータ版開発環境」「一般向け共同開発環境」2プロジェクトのリアルタイムでの閲覧と「一般向け共同開発環境」プロジェクトの登録者による開発が可能となる。

 EC-CUBEは2006年9月のリリース以来、開発コミュニティの発足、構築・運営マニュアルサイトの立ち上げ、GMOグループのホスティングサービス「ラピッドサイト」内のサービスへの標準装備など、国内発のECオープンソースとして実績を積んできた。今回、EC-CUBEを利用している開発者の利便性を考え、開発過程を公開することで、開発者は独自カスタマイズと正規版との差分を常に確認することができるようになり、不必要な工数を抑えることができるようになる。

 公開されるプロジェクトは以下の通り。

【dev】:ベータ版開発環境(閲覧のみ可能)
  • SVNロケーション:https://svn.ec-cube.net/open/branches/dev
  • アカウント:dev/tmVe3DYV
  • URL:http://dev.ec-cube.net/
【comu】:一般向け共同開発環境(閲覧、コミットが可能)
  • SVNロケーション:https://svn.ec-cube.net/open/branches/comu
  • アカウント:comu/8KPJWFXN
  • URL:http://comu.ec-cube.net/

 subversionに接続できる環境があれば、開発中のソースや更新履歴をチェックアウト(ダウンロード)することが可能。一般共同開発環境へコミット権のあるアカウントを取得するためには、メールによる申請が必要となる。

プレスリリース:株式会社ロックオン、ECオープンソース『EC-CUBE(イー・シー・キューブ)』の開発環境(subversion)を公開(PDF)

EC-CUBE:EC-CUBEダウンロード

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