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IoT Starter Studio

IoT開発向けのSDカード型デバイス&プラットホーム「Electric Imp」を試してみよう

IoT Starter Studio 第9回

使ってみよう

 それでは実際にElectric Impを利用してみましょう。今回試す流れは以下の3ステップとします。

  • アカウント登録とログイン
  • デバイスセットアップとアカウントの紐付け
  • Lチカ(デバイスのプログラミング)
  • WebブラウザからのLチカ(Agentのプログラミング)

環境

  • iOS v10.2(セットアップ時に利用)
  • Electric Imp IDE v1.43.0(執筆時点の最新)

 Electric ImpはWeb IDEで開発がほぼ完結するため、PC環境などには依存しません(ただし、最新ブラウザの使用が推奨されています)。 

1. アカウント登録とログイン

 まずはElectric Impの公式サイトからアカウント作成をしましょう。

 右上のSign Inから次の画面に進みましょう。トップページにSign Up項目が無いので注意して下さい。

 Sign Upからアカウント作成が出来ます。メールアドレスを登録しましょう。

 登録したメールアドレスにメールが届くので指示に従ってユーザー登録をします。

 管理画面にログインするとこのような画面になります。

アプリのダウンロードとログイン

 Electric Impでは、本体をインターネットに接続するためのWi-Fiのセットアップと本体デバイスとユーザーアカウントの紐付けを、スマートフォンのアプリで行います。

 本記事ではiOSアプリで試します。iOSアプリをインストールしたらログインを促されるのでログインしましょう。

次のページ
2. デバイスセットアップとアカウントの紐付け

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この記事の著者

菅原のびすけ(dotstudio株式会社)(スガワラ ノビスケ)

 日本最大規模のIoTコミュニティ「IoTLT」主催。岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科を卒業後、株式会社LIGでWebエンジニアとして入社し、Web開発に携わる。2016年にdotstudio株式会社を立ち上げ、今はIoT領域を中心に活動している。JavaScript RoboticsコミュニティNodeBotsの主催や、IoTバックエンドサービスであるMilkcocoaのエバンジェリストとしても活動中。共著: 『JavaScriptでインタラクティブ3Dコンテンツを作ろう』 共著: 『現場のプロが教える WEBデザイン 新・スタンダードテクニック37』 共著: 『フロントエンドエンジニアのための現在とこれからの必須知識』twitter: @n0bisuke URL: dotstudioのプロフィールページ

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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