米GitLabは、DevOpsプラットフォームGitLabの最新バージョンとなる「GitLab 17.0」を、5月16日(現地時間)にリリースした。
GitLab 17.0では、CI/CDカタログの一般公開にあわせて、CI/CDコンポーネントとインプットも一般公開されている。また、バリューストリームダッシュボードで利用可能なAI Impactダッシュボードが追加され、ビジネスの成果に焦点を当てつつエンドツーエンドのワークストリームでどれだけの時間が節約されたかを測定できるようになった。
さらに、GitLab.comでLinux Armのホステッドランナが提供されるようになったほか、GitLabのデプロイメントへの直接リンクが可能になるとともに、AnthropicのClaude 2.1からClaude 3 Sonnetへの置き換えをはじめとするGitLab Duo Chatの大幅な改善、GitLabの自己管理型デプロイメントからのGitLab Duo Chatへのアクセスへの対応、バリューストリームダッシュボードへの概要パネルの追加、プロジェクトのCI/CDジョブトークン許可リストへのグループ追加への対応、CI/CDキーワードであるrules:existsによる検索コンテキストの明示的な制御、Switchboard設定ページを使用したGitLab Dedicatedインスタンスのインフラストラクチャに加えられた設定変更のステータス表示への対応といった、数多くの機能追加・改善が行われている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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