Replitは1月20日(現地時間)、ソフトウェア開発向けクラウドコーディングサービスの新ProプランやCoreプランの機能強化など大規模なアップデートを発表した。これらの変更は2月20日より適用される。
新たに導入されるProプランは月額100ドルからで、チーム利用に特化し、最大15人の協業が可能となる。Proプランには階層化されたクレジットの割引、優先サポート、クレジットの1か月繰り越し、データ保持期間の拡大(従来7日から28日へ)、限定コミュニティ参加権などが含まれる。
また、従来はTeamsプランのみで提供していたリアルタイム協業機能がCoreプランにも追加され、最大5人までの共同開発が可能となる。利用者は個人用とチーム用のワークスペースを使い分け、アプリの整理や予算管理を容易に行えるようになった。
今回の改訂により、Teamsプランは廃止され、既存のTeams利用者は契約期間終了まで追加費用なしで自動的にProプランへ移行される。今後はProプランのみに統合される予定だ。
これらの変更によって、開発者は予算管理やチーム協業の自由度が向上し、プロジェクト推進や運用の効率化が期待される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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