Googleは1月21日(現地時間)、GeminiとGoogle Classroomに、教育機関向けの複数の新機能を追加したと発表した。
Geminiでは、Princeton Review提供による無償のSAT模擬試験が利用可能となり、生徒は本番さながらの練習を行うことができる。また、教師向けには課題のドラフト作成や生徒の進捗サマリー生成など、業務の効率化をサポートする機能が加わった。
Google Classroomは新しいホームページデザインとなり、教育現場に合わせたダッシュボードから生徒のエンゲージメント状況や提出期限などの確認が容易になる。さらに、課題内で音声や動画、画面録画を直接追加できるようになった。
今後、学習標準タグ付けや生徒に最適化されたフィードバック生成など、さらなる拡張も予定されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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