IBMは1月19日(現地時間)、AIツールと専門知識を組み合わせたコンサルティングサービス「IBM Enterprise Advantage」サービスを発表した。
同サービスは、AIツールと専門知識を組み合わせ、企業が自社のAIプラットフォームを構築・統制・運用することを支援するものだ。ユーザーはワークフロー再設計や既存システムとのAI連携、AIアプリケーションの拡張を、AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azure、IBM watsonxなど既存のクラウド環境やAIモデルを変更せずに実施できる。
IBM Consulting Advantage上に構築された技術とIBMのコンサルタント知見によるもので、150社以上の支援実績があり、コンサルタントの生産性を最大50%向上すると説明している。サービスは即日利用可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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