メシウスは2026年2月18日、Windows Forms向けの主要なコンポーネント製品「SPREAD for Windows Forms 19.0J」「InputManPlus for Windows Forms 13.0J」「MultiRowPlus for Windows Forms 13.0J」を、2026年3月4日にリリースすることを発表した。各製品は、.NET 10及びVisual Studio 2026に対応している。
「SPREAD for Windows Forms 19.0J」では、Excel互換機能の強化としてピボットテーブル機能を新たに搭載し、マウス操作によるデータの集計・分析をサポートする。また、新しい「拡張チャート」機能により、折れ線チャートのスムージングやチャート下部のデータテーブル表示、柔軟なスタイル設定が可能となった。
「InputManPlus for Windows Forms 13.0J」では、日本郵便が2025年に開始した「デジタルアドレス」サービスに対応し、郵便番号やデジタルアドレス、事業所個別郵便番号による住所検索機能が追加された。これにより、住所入力の効率化とミス削減を実現できる。
「MultiRowPlus for Windows Forms 13.0J」では、従来.NET Frameworkでのみ利用可能だったテンプレートデザイナが、.NETプロジェクトでも利用できるようになった。これにより開発の選択肢が拡大する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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