Googleは3月24日(現地時間)、Google Meetにおいて、ミーティングの主催者が参加リクエストをより効果的に処理できる「保護されたゲスト承認フロー」の提供を開始した。
新機能では、リクエストが2種類のキューに分けられ、主催者は注視が必要と思われるリクエストを分かりやすく確認できる。追加のキューにあるリクエストはデフォルトで「拒否」と表示されるが、主催者や共同主催者はこれに限らず任意の対応が可能だ。
新たな通知と参加者パネルの更新も行われ、エンドユーザーによる設定や管理者向けの追加設定は不要である。提供対象はGoogle Workspace利用者、Workspace Individual購読者および個人アカウントユーザー。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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