Microsoftは、2026年4月15日から「Azure SRE Agent」のアクティブフロー課金モデルが更新されることを発表した。従来の時間ベースの課金制からトークンベースの課金制へと移行する。
Azure SRE Agentは4月2日以降、Anthropicをはじめとする複数のAIモデルプロバイダーをサポートするようになった。複数のモデルを選択できるようにし、アクティブ使用コストをより分かりやすくするために、新しいトークンベースの課金制へと移行する。
これにより、SREエージェントがアクティブに作業を行っている際に消費されたトークンに基づいて課金されるようになる。
各モデルプロバイダーは独自のレート(100万トークンあたりのAAU数)を公開しているため、ユーザーは自身の状況や予算に合ったモデルプロバイダーを選択することが可能だ。
詳細はブログポストより確認できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
