Googleは4月15日(現地時間)、macOS向けのGeminiアプリの提供開始を発表した。
Geminiはネイティブデスクトップアプリとしてリリースされ、macOS 15以降が対象となる。ユーザーはOption+Spaceキーボードショートカットで、どの画面からでもGeminiを迅速に呼び出し、検索やアシストを利用できる。画面共有機能により、表示中のウィンドウをGeminiに直接共有可能となり、複雑なチャートの要約など状況に応じた支援を即座に得ることができる。
同アプリは、Google Workspaceのビジネスおよび教育ユーザー、Workspace Individual加入者、個人Googleアカウント利用者に提供される。Gemini機能の有効化設定はWorkspace管理者コンソールの生成AI設定に依存し、管理者向けには初期設定でオンとなっている。
利用を希望するエンドユーザーは、専用サイトからアプリをダウンロードし、Googleアカウントでサインインすることで利用可能だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
