GitHubは4月20日(現地時間)、9月15日にHTTPS通信で用いられるSHA-1アルゴリズムのサポートを完全に終了すると発表した。
同対応はgithub.comおよびGitHub Enterprise Cloud(Data Residency含む)で実施される予定であり、GitHub Enterprise Serverは影響を受けない。なお、移行期間として7月14日には、一時的にSHA-1を無効化する「ブラウンアウト」を実施する。
今回の措置によって、ブラウザでのGitHub表示、GitHub APIとの通信、HTTPS経由のGit操作に影響が生じる可能性がある。利用者は、最新のブラウザやAPIクライアント、Gitクライアントへのアップデートが求められる。なお、https://github.devでSHA-1非対応環境の動作確認が可能だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
